芹沢銈介 展 at 松濤美術館

今日はお世話になっているギャラリーTOMさんからのおススメの芹沢銈介展を松濤美術館で見てきました!

美術館にある芹沢氏の作品が半端なく多く、それもドローイングから版画的な

ものまで幅広い。

最初は伝統芸人/染色家の方かな?と軽く思っていたのですが、

実はデザイナー、アーティストと建築図面家など西洋のミケランジェロと

言っていいほどのお方だったのです。すごいっ。

今日はラッキーにもセミナーで芹沢氏の生涯を聞くことができ、その中で素晴らしいと思ったことは芹沢氏が一日中外で葉や枝の絵を描いていて、

色んな角度から葉を描いていたというエピソード。

デッサン力があり、図案を正確にかけるほどのアーティストだったにも関わらず、芹沢氏は師匠からはもっと大胆に絵を描くことを言われていたらしいです。

そんなこんなで厳しいことを周りに言われながらも芹沢氏は世界に羽ばたく

アーティストとになったわけです。今は亡きお方ですが、作品から多くのことを

学ばせて頂きました。

ありがとうございます。

そして、このように日本を誇るアーティストとして多くの作品を残して

生き続けていることは本当に素晴らしいことと思います。

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